リノシヨ

リノシヨの秘密The Secret of Rinoshiyo

リノシヨには隠された秘密がある!
リノシヨのメニューには、王道と言われた中華メニューと異なるものがあります。
そこには秘密があります。
このページからこっそり紹介していきます。

リノシヨの名前の秘密

リノシヨはボクの名前(よしのり)を反対に読んだものですが、この店名に至るいきさつについてお話します。
店を移転することになり冠の"シノワバル"は決まっていましたが、肝心の名前は決まっていませんでした。

名前の候補になったのはリトルドラゴンが移ったのだからドラゴンを残そうかと考え、ブルードラゴンとか考えてみました。
でも移った店の雰囲気などから「ドラゴン」はないだろう!(笑)・・・となり、この案はボツになりました。

次に挙がったのは"シノワバル"がフランス語ですからフランス語でした。
ボクがサーフィンをやっていたので、フランス語で波に当たるVague(ヴァーグ)という名前を思い立ち、ロゴまで考えました。
"シノワバル ヴァーグ"でロゴには波が入るものまで考えました。
でも、しばらくすると(ロゴまで作ったのに)イマイチだよなぁ~となり、他のフランス語のシャレたものとか考えたり中華でよくあるような「〇〇楼」とかも考えてもしっくりこない日々が続いていました。

その頃、料理通信とかの雑誌を読んでいたら東京のシャレたお店の名前を見ると「(響きだけの名前で)これはどういう意味だろう?」と思うような名前が多いことに気づきました。
どうせなら、そんな名前にしようと思いました。例を挙げると「カリメロ」や「パタリロ」とか響きをもっても意味がないようなものです。(わかっていただけますか?笑)

身の回りで面白い名前ないかな?と思いついたのが同級生のクボ君でした。
クボ君はみんなから名前を反対に読まれて「りのもとぼく」と呼ばれていました。ん?「りのもとぼく」って響きはフランス語っぽいぞぉ~と感じました。
自分は反対から読むとどうなんだろう?って試したら「りのしよまよねよ」
これは面白いと思い「まよねよ」を外して、リノシヨになりました。
・・・と言ってもまだ候補の一つでしたがローマ字にした時、これは完璧だ!と思い正式採用です!
ローマ字にした時のRの感じも良く感じました。ロゴはボクの彼女が手書きで作ってくれたものを印刷屋さんに渡して出来上がりました。
リノシヨの名前ができたのはクボ君のおかげです!(^^)、

次回は・・・THE炒飯

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