リノシヨの秘密

  • リノシヨには隠された秘密がある!

    リノシヨのメニューには、王道と言われた中華メニューと異なるものがあります。
    そこには秘密があります。
    このページからこっそり紹介していきます。

    パテドカンパーニュ

    パテドカンパーニュパテドカンパーニュに出会ったのは"じゃがいも"の頃です。
    その時にパテドカンパーニュという料理はあったと思いますが、聞いたこともないし、まだメニュー名として日本に浸透していなかったと思います。
    だから"じゃがいも"の時も「田舎風地鶏のパテ」と呼ばれていました。
    初めて食べさせてもらった時に「これは旨いなぁ~」と思いましたが、同時に「これはワインと合うなぁ~」と痛感しました。 その後"じゃがいも"もやめてリトルドラゴンも終わるころになると「(次の店では)ワインをやりたいなぁ~」と思うようになりパテドカンパーニュをメニューに入れることを考えていました。
    パテドカンパーニュ自体はお店に出すメニューにはなかったけれど、個人的に作っていて知り合いが来た時にちょっと出すくらいの量は作っていました。

    これだけ旨いのだからメニューに加えよう!と考えた時に香辛料を中華のものに変え、試行錯誤を繰り返して完成しました。
    作っているうちに香辛料はどんどん増えていきますます美味しくなりました。リノシヨのパテドカンパーニュはベースは"じゃがいも"のレシピですが、その後本を読んで研究して作り上げたオリジナルメニューです。
    パテドカンパーニュにはバゲットがつきます。普通ならオリーブオイルを塗りますがリノシヨではバゲットをカリカリに焼いてネギ油を塗っていますので焼いてすぐの時には香しい香りが漂います。
    他の店とは違うリノシヨのオリジナルのパテドカンパーニュをぜひご賞味ください。
    ※じゃがいも:一番最初に入った西洋料理屋 じゃがいも 2002年に閉店しています。

     


    次回は・・・リトルドラゴンについて(3)